今日の言葉:一夜成金一夜乞食
結婚式は自分たちでどこまで節約できるのでしょうか。節約できるなら費用を最小限度抑えたいものです。
結婚式や披露宴はちょっとした出費感覚で出来る事ではありません。かなりのお金がかかります。
例えば、セレモニー用のウエディングケーキ。このケーキを生ケーキに変更する事で料金がアップします。
せっかくの結婚式は、おしゃれでかわいい生ケーキが人気ですが、節約するポイントでもあります。
生ケーキになると、セレモニー用のウエディングケーキよりも大きさは小さく、見た目の派手さもセレモニー用のウエディングケーキと大きく違ってきます。特にこだわりがなければ、セレモニー用のウエディングケーキを選んだほうが節約にもなるでしょう。
ただし、節約するといっても、ケーキ入刀をした後、ゲストにケーキを出しますね。
ここでケーキを出さない方向にしてしまうことは避けたほうがいいでしょう。
自分が招待客の側に立った時のことを考えてください。ケーキは出されたら嬉しいものです。
お持ち帰り用のケーキを用意する場合は一つ350円くらいです。80名でも28000円。
ここは節約せずにお持ち帰り用のケーキを用意したほうがいいでしょう。
ランクをダウンさせる程度なら、招待客に気付かれない事もありますが、無いと誰でもわかるものです。
セレモニー用のケーキは、料金が3万5千円程度です。プラスお持ち帰り用ケーキが2万8千円前後。
合計で6万5千円くらいの料金になります。
生ケーキは、10万円前後が相場です。
約4万円節約出来てしまうのです。
ポイントとして、招待客にあからさまにわかる部分は節約しないほうがいいですね。
わからないようにそっと節約するのが上手な節約術です。
ケーキの部分で節約したり、ほかの所でも節約出来たら、浮いた分かすかな贅沢も出来てしまいます。
新婚旅行のグレードをあげることも可能になります。新生活にお金を回すのもいいですね。
上手なお金の使い方をしてくださいね。